2010年02月07日

町内の新年会に

 町内から水道タンクを望む.JPGここ数日大変冷え込んで、特に新潟市などは例年にない大雪。その上ひどい地吹雪で、昨日は116号線が一時通行止めになり、広域農道に迂回した車100台以上が立ち往生したとのニュースが流れました。ようやく今日、雪にはまった車の脱出作業が行われたとのことです。吹雪で目の前が見えなくなるのですから、本当に怖いです。
 長岡市は、強い風は吹いたものの積雪はそれほどでもなく、今日は晴れ間ものぞき、寒波の山が過ぎた感じがします。

 今日は日中に党の会議のあと、夕方から「かもがわ本館」での地元水道町4丁目の新年会に参加しました。
 防災組織をつくって取り組みが始まったこと、記念すべき30回大会で優勝した中島校区ソフトボール大会のエピソードなど、昨年の活動が町内会長から皆さんのご協力の賜物と、感謝とともに話されました。
 参加の皆さんとの会話の中では、県議の活動を励ましてもらったり、親御さんの介護に大変だったり、子どもさんの近況をお聞きするなど、お互いが一生懸命頑張っていることを確認する場となりました。
  
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2010年02月05日

総務文教委員会視察に行ってきました

 3日間の視察を終え、帰ってきました。出かけた日から新潟は大雪で、太平洋側で太陽の見える気候とは大違い。新潟県内各地の雪情報を気にしながらの3日間でした。
 静岡文化芸術大学.JPG視察内容は、愛知県豊田市の「文化と伝統を生かしたまちづくりについて」と「見るスポーツの振興に向けた取り組みについて」、静岡文化芸術大学で「就職支援の取り組み」と「地域貢献活動について」、浜松市の「音楽のまちづくりの取り組みについて」、静岡県議会で「事業棚卸し表による行政評価」と「事業仕分けについて」と多岐にわたりました。
 豊田市では、合併して豊田市となった人口1万人足らずの足助町の昔からの町並みを保存する取り組みや、山の生活を伝える活動が行なわれていました。一方、自動車の大企業城下町として栄え、働く人の8割以上が車に関わる何らかの仕事をしている中で、今の経済状況が市の財政や市民生活に影響を及ぼしている状況もあるようでした。浜松市も楽器や車など、ものづくりのまちですが、経済不況の影響は同様のようでした。内需拡大に向けた取り組みがやはり必要です。
ダルシマー.JPG
 今回、浜松で楽器の博物館を見せていただきました。私は初めて見ましたが、きれいな装飾が施されたものや外国のものなど、様々な珍しい楽器がたくさん展示されていて感動しました。音楽の好きな人にはたまらない場所ではないでしょうか。 新幹線からの富士山.JPG
 帰りの新幹線からは富士山もごらんのようにきれいに見えました。
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2010年02月02日

明日から総務文教委員会の視察です

 イワザクラ2.JPG党の会議や訪問、相談などであっという間に1月が終わりました。2月22日から3月25日までの長丁場の2月議会がはじまります。そろそろその準備に入らなければなりません。
 2月議会では一般質問を行なう予定で、日程からいくと3月8日ころになりそうです。ご都合のつく方は、ぜひ傍聴においでください。
 さて、明日3日から5日までの3日間、総務文教委員会の視察で愛知方面に出かけてきます。その間、少々お休みしますのでよろしくお願いします。 
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2010年01月31日

午前新潟、午後長岡で

 民商県連商工交流会.JPG午前は新潟市で開催された、新潟県商工団体連合会主催の「建築関連業者商工交流会」に参加してきました。
 新潟県は中小の建設・建築に携わる業者の方々が多く、厳しい経済情勢のなかでの仕事おこしのヒントがつかめたらとの思いからです。
 仕事不足で商売を継続するかどうかの岐路に立たされている事態を皆さんの知恵と力で乗り越えていこうと大勢の方が参加していました。
 参加の皆さんは、建設政策研究所専務理事の村松加代子さんの講演や「小規模工事登録制度」「各種助成金」などの活用で仕事おこしをとのお二人の代表発言に聞き入っていました。中島後援会新年会で.JPG
 午後は分散会があったのですが、午後は地元中島後援会の新年会のため失礼して長岡に直行。

 午後は居酒屋さんで中島後援会(江陵会)の新年会。日ごろ地元にいることが少なく、みなさんにお詫びかたがた県政の報告をさせていただきました。ホッとするひとときでした。
 
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2010年01月30日

新潟水俣病共闘会議40周年記念行事に出席しました

 昨日は、みぞれの中でしたが、支部の皆さんと訪問活動でした。久しぶりにお会いする人たちは政治談議や近況報告などで話が弾みました。上がってお茶のみにも参加させてもらいました。

 柳田邦男氏の講演.JPG今日は、新潟水俣病共闘会議が結成されて40周年の記念集会が新潟東映ホテルで開催され、参加させていただきました。私は日本共産党を代表して、中央委員会からの連帯のメッセージを代読しました。
 共闘会議40年間の活動が映像とともに紹介され、歌と朗読の構成劇「いのちの流れをつないで」が演じられました。40年間、様々な困難の中で戦いが続けられてきたことや、多くの人たちの粘り強い運動によって成果も生み出していることを再び知ることが出来ました。
 歌と朗読劇.JPG第一部では、ノンフィクション作家の柳田邦男さんの「私と水俣病ー2.5人称の視点」の講演が行われました。「もしも今起きている問題が、自分の家族に起きた場合だったなら、自分はどんな対応をするだろうか」と考えられる感性が、行政などに携わる人たちに必要ではないのかと問題提起されました。そして、問題解決にあたっては、「現場で何が起きているか。当事者たちはどう思っているのか」を何よりも大切にすることではないかとも。
 大変貴重な講演を聴くことができました。そして、共闘会議に関わってこられた方々とも交流することができ、有意義な時間を過ごすことができました。
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2010年01月27日

「若者のための労働ハンドブック」がつくられました

 今日は朝から夕方まで、新年度予算に対する各部局概算要求の説明を受けました。9時からはじまって、30分刻みに担当部署ごとにリレー方式で説明してもらいました。新年度予算、事業についての考え方や予算額の概要がわかりました。国の方向が定まらないものもありますし、今後、知事査定もありますので、詳しくは2月の予算提案ではっきりすることになります。 1年間の予算を決める2月議会がいよいよ近づいてきて、気持ちも引き締まります。
 
 若者のための労働ハンドブック.JPG先週、県の労政雇用課作成の「若者のための労働ハンドブック」が執務室に届きました。内容には、仕事選びの考え方から履歴書の書き方、ビジネスマナー、仕事の進め方、困った時の相談窓口、労働関係法令などが盛り込んであります。若者に活用してもらえるように「見やすく・わかりやすく」がコンセプトになっています。
 五十嵐完二さんが県議のときから、このようなパンフレットを若者向けにつくるべきだと言ってきましたので、今回それが前進してよかったです。早速予備に数冊いただきました。生活相談などで活用したいと思います。

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2010年01月26日

新潟市古町でかわえ明美候補先頭に街宣

 今日は、参院選の日本共産党比例候補、かわえ明美さん、新潟選挙区候補たけだ勝利さん、五十嵐前県議、明戸新潟市議と一緒に、新潟市中心部の古町で街宣しました。
 2010.1.26古町で街宣.JPG天気も晴れていたので、古町アーケードにはたくさんの人が集まってくださいました。両候補とも、対話してお聞きした住民の皆さんの切実な声を紹介しつつ、派遣労働など不安定雇用を導入した労働者派遣法の抜本改正が早急に必要であること、この10年間を見ただけでも労働者賃金を減らしながら内部留保をため込んで株主配当は増やしている大企業の横暴を許さず、ルールある経済社会を確立すること、沖縄の基地は移設ではなく無条件に撤去するのが沖縄県民の願いだということ、政治の中身を真に国民のためになるように変えましょうと力強く訴えました。
 
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2010年01月25日

特別委員会で病児・病後児保育などについて質問

今日は、私の所属する少子高齢・青少年対策特別委員会が開催されました。今日のテーマは「子育て支援対策について」でした。
 P1060680.JPG私が質問した主な項目は、(1)子どもの医療費助成制度について。
 これは、昨年9月から県が「通院は、3人以上子供を有する世帯の全子に対して小学校3年生まで助成」したことにより、県内の自治体では制度がどうなったかを聞きました。31自治体のうち24の自治体が制度拡充したそうです。やはり県制度を前進させることは必要なのですね。
 さらに、3人以上子どものいる世帯は子どものいる世帯の30数%だとのことでしたので、「60%以上の世帯が制度拡充の対象とならなかった。全子を対象に医療費助成すべき。群馬県は昨年10月から中学卒業まで完全無料化になった。こういう例に学ぶべき」と主張しました。
 (2)病児・病後児保育の拡充について。
 子どもが病気になると保育所に預けることが出来ないため、働きながら子育てしている人たちは大変苦労しています。安心して子育てできる環境整備には欠かせない課題ですが、現在県内で実施しているのは8市(新潟、長岡、上越、柏崎、十日町、魚沼、新発田、妙高)のみで、計17施設。定員は総計で73人分しかありません。0歳から5歳児まで認可保育所に入所している児童数だけでも、県内55,473人いるのに、73人ではあまりにも少ないのではないか。早急な課題ではないかと質問しました。
 担当課からは、県の「次世代育成支援行動計画」の平成21年度目標は28箇所であり、それに比べると達成率が57%にすぎず「整備が遅れている」との認識でした。整備に向け、県が市町村への支援をするよう求めました。
 (3)放課後児童クラブの拡充と、71人以上の大規模クラブの解消について。
 国の示すガイドラインでも、71人以上の大規模児童クラブは解消するよう対応を求めています。新たな施設整備や施設改修が望まれますが、こうした大規模クラブが県内には57(全体の15.7%)あります。今年度8箇所が解消見込みとのことですが、この改善も早急な課題です。また、今年度児童クラブの待機児童数は17人。さらにニーズが高まるだろうと担当課も認識されているようでしたが、今後も拡充が必要です。

 ところで、今日の委員会をNHKテレビが取材していました。
夜8時45分からの新潟ニュースを何気なく見ていたら、なんと質問しているところが映像に流れるではありませんか。びっくりしつつ、でも私が質問した病児・病後時保育の必要性を県民の皆さんに知っていただくのに良かったなと、うれしくなりました。(ただし、ニュースで報道した内容の一部に誤りがありました。病児・病後児保育の対象年齢は3歳未満ではなく、小学3年生までです)
 皆さんニュースをご覧いただいたでしょうか。

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2010年01月23日

今日はフル稼働でした

 生活と健康を守る会新年会.JPG今日、午前は長岡の生活と健康を守る会の新年会に呼んでいただきました。守る会の皆さんの活動が制度を動かし、生活保護母子加算の復活を果たしたことや、福祉制度の前進につながっていることをお話し、県政報告もさせていただきました。今日はゆっくり交流が出来ず、そのまま新潟へ。
 午後は、にいがた自治体研究所の理事会に参加し、総会に向けた準備でした。2月14日に行なわれる総会では、京都大学大学院経済学研究科教授の岡田知弘先生の講演が予定されています。新政権下での日本の行方について考える機会になると思いますので、大変楽しみです。
皆さんもどうぞご参加ください。

 ひらめき講演テーマ:「政権交代と地方自治・地方分権改革と日本社会のゆくえ」
  2月14日(日)午後1時から3時まで
  会場:新潟会館   参加費:資料代として500円

 夜は、献血友の会理事会と新年会でした。
冬場になり、献血してくださる方が減っているので血液が不足しています。こちらの協力もぜひ皆さんお願いします。

 月曜日の特別委員会の準備のため、今朝は寝不足でしたが今のところ持ちこたえています。これから、あすの党会議での発言を準備します。
 
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2010年01月22日

日本共産党に注目が集まっています

 玄関の花.JPG国民の生活をどん底まで追い込んだ自公政権から、少しは改善できるかと期待を受けて登場した鳩山内閣でした。
 しかし今、普天間基地移設問題では右往左往し、後期高齢者医療制度廃止問題は数年後に先送り。民主党の鳩山代表と小沢幹事長は政治献金など金の問題で国会内外で追及の対象になっています。

 こういう時期(13〜16日)に開かれた日本共産党の第25回大会は、内外の注目を集めました。
 経済人(経済同友会終身幹事の品川正治さん)、農協幹部(JA全中専務理事)のあいさつでは会場が沸いたそうです。
 今年に入ってから党大会までに3人の方の入党に関わらせていただきました。みなさん快く新しい歴史を作っていこうとの意欲に燃えていました。党大会の写真や発言を目にすると若い方々が増えてきたことを実感しうれしく思います。

 今日付の赤旗で興味深い記事を見つけました。滋賀の自民党県議のブログでの文章「共産党はえらいと思います。政党助成金は受け取らず、党運営費の大半はこの赤旗で補っているのですから。主義主張は違いますがあの方々が骨があることは認めざるを得ません」と。
 
posted by 竹島 良子 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする